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現場での溶接作業が不要で品質管理が容易 |
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● 継手は工場で予め鋼板に溶接されているため、現場溶接は一切行いません。このため、現場では溶接検査などの複雑な品質管理が不要です。
● 現場溶接と違って継手の施工が温度、湿度、風速や作業員の技能等に影響されず、安定した品質・工程が確保できます。 |
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継手の水中接合が可能で、水中部の橋脚耐震補強において「仮締切」などが不要 |
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● 溶接が不要な機械式継手であるため、水中での鋼板接合が可能です。また、鋼板接合後は水中不分離性の高流動モルタルを橋脚と鋼板の隙間に充填します。これらの技術により、港湾や河川内の橋脚耐震補強において、「仮締切」や「足場」を設置せずに鋼板を巻立てることが可能です。 |
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工期・工費が削減 |
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● 溶接や高力ボルト継手などの既存技術に比べて施工性に優れるため、工期が短くなります。
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| 工法 |
既存技術 |
<本工法> |
| 項目 |
溶接継手 |
高力ボルト継手 |
| 品質 |
環境条件や溶接技能者の技量に影響を受ける。 |
規定のトルクを導入すれば品質は確保される。 |
継手をかみ合わせるだけで品質が確保される。 |
| 施工性 |
・溶接部の品質管理が重要
・溶接作業用の仮説足場が必要。 |
高力ボルトのトルク管理が必要。 |
かみ合わせ状況を目視確認で管理。 |
工期
(相対比較) |
長い |
普通 |
短い |
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● 陸上部の耐震補強で施工の制約条件が特にない場合には、溶接継手と同等の工事費となりますが、施工時間が制約されたり、水中の橋脚を補強する場合などは工費が削減できます。 |
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(財)道路保全技術センターより技術審査証明取得(平成12年2月) |
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旧建設大臣認定機関である(財)道路保全技術センターより、「民間開発技術の技術審査・証明事業認定規定に基づく道路保全技術・技術審査証明」を取得しています。 |
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平成10年度「日本コンクリート工学協会賞」受賞 |
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その年の、優れたコンクリート関連技術に贈られる「日本コンクリート工学協会賞」を受賞しました。 |
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東京都建設局の「新材料・新工法」登録(平成13年3月) |
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東京都において積極的に活用される「新材料・新工法」として登録されています。 |
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鉄道高架橋への施工実績7,000本以上(平成12年度実績) |
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東日本旅客鉄道株式会社において高架橋耐震補強の標準工法とされています。 |